新規入荷中!

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無事にかどうかわかりませんが、何とか秋のコンサート「Brass in Autumn vol.3」が終了しました。


ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


拙いMCに嘲笑頂き(笑)、そして手拍子もたくさん頂き、それなりに楽しんでいただけたのではないかと思っています。




さて、ほっとしたのもつかの間。
一月後には練習施設の祭りである「パーク祭2010」での出演があります。

パーク祭2010

詳しくは上記リンクより確認していただいて。

練習の時間もないのですが、かと言って先日を同じ曲でというのも...。
というわけで、半々くらいでプログラムを組みました。
詳しくは、ホームページにてアップいたしますが。

そのうちの1曲がこちら。


マッカーサー・パークっていう曲です。
この動画の演奏はカットされていますし、演奏している編曲は売っていません。
仮に売っていたとしても、見つけれていません...。
色々出版社をサーフィンしたんですがねぇ。。。

そんなわけで、フィリップ・スパークというブラスバンドの世界ではおなじみの方の編曲の物を選びました。
中身は、まぁ、しんどwって感じですし、動画の編曲のイメージが強いのでもやもやしたものがあるのですが。

さて、マッカーサー・パークってなんぞや?と。
アメリカにあるマッカーサー元帥にちなんだ公園のことです。
最初はウェストレイク・公園だったそうですが、第二次世界大戦を機に改称したようですね。
ちなみにこの公園、千鳥が淵と同様にお濠の真ん中を高速が走ってるようです。


パーク祭では4曲演奏しますんで、お楽しみください!!!



それも終われば、3月の定期演奏会に向けてってことで。
続々と新規楽譜が届いてます。

ブラスバンドの醍醐味は、やはりオリジナル!

なんですが、それだけではお客さんが...というのも事実。
いうわけで、毎回アレンジ物もいくつか取り入れるわけですね。
今回は半々くらいになるかな。


あ?、早く音出してみたいなぁ。

そんなわけで、メンバーの皆さんはお楽しみに!


オータムに向けて&定期に向けて、と選曲してますが。

CDだけでは100%の判断ができませんね。


今回も、いざ届いた楽譜を見てみると...。

同じ編曲者なのに中身が違う。。。

とか...。


CDで聴いたものと中身が変更?しているのかな。

ちょっとショック。

別の楽譜は、スコアを見るととんでもないことになってたり。

聴く分にはなんてことないのですがね。



吹奏楽だとわかりやすいんだけどなぁ?。



こうやって楽譜代の予算を無くし、自腹な選曲に突っ込んでくんですよね。

ま、でも、バンドの財産ですし、いつか日の目を見る日もあるはずなので。


現に、日の目を見なかった楽しい?かわいらしい?曲ができそうですからね。

Brass in Autumn

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TSBホームページの更新情報に、twitter利用するそうな。

というわけで、動作確認も含めてちょっと更新。



さて、10月に予定している「ブラス・イン・オータム」。
3月の定期では、割とシリアスだったりオリジナル中心だったりというプログラムなんですが。
気軽に楽しんでもらうために、それとは逆方向のプログラムを組んでいます。

と言っても、このジャンルに日本物はほとんどないので非常に選曲し辛いのが正直なところです。

聴いたことある曲だったり、面白い編曲だったり、楽しい曲だったり...。
さすがにアニメ物等を持ってくるのは難しいですが。
何とか3月よりも軽く聴けれればと思います!

本場のそういうコンサートでは、どんなことをしているのでしょうか?


消えるかもしれない動画ですが...。

ごくごく一部の例ですがね(笑)
お客さんもゲラゲラ笑う様な事もしたりしてます。
(ここのバンドは特にですねwww)


お客さんと共に、楽しい演奏会を作っていきたいですね。

ではまた次回。

楽譜注文

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しましたよ?。

今シーズン予定の。


金管バンドの楽譜で日本向けの?ってのでプログラム編成するのは、なかなかしんどいのですよ。
M8の金管バンドの楽譜って、ブリティッシュスタイル用に書かれてるわけでないですし。
他にはほとんど見つからないし。

なので、なかなか考えてしまいますな。



そんななかでは、まぁまぁになったかぁと思ってみたり。
でも、お客さんのアンケートに多いアニメなんかはなかなか厳しい。。。

難しいとこです。



さて、色々探してる中。
面白い?動画を発見






Philip Wilby [Paganini Variations]ですよ。
まさか吹奏楽版(弦楽器がいるのほぼかな)があるなんて。
ほんと、ようわからん編成ですが(笑)



100%確定ではないのでまだまだ悩みますが。






とりあえず、ほっと一息です。

Shine as the Light

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えらい久しぶりになってしまいましたね。

申し訳ない。

もう数日後には演奏会の本番なのですが...。


いうても、何もしないわけにもいかないので、標題でもあり今回のメインでもあるシャイン・アズ・ザ・ライトを少し取り上げてみたいなと思います。

まぁ、メンバーには時間ができて気が向いたらとは言ってあるのですが。


この曲は、ベースと主題にジョイ・ウェッブという方の「主のともしび」という曲を使用しています。
えぇ?っと、「The Candle of the Lord」です。




聴いてもらうとすぐにわかりますが、いっきなし中間部のフレーズが流れます。
そして、最後に3度の動き。

その3度の動きが、主題に利用されています。


さて、シャイン・アズ・ザ・ライトは、暗闇から小さな光が生まれ、その光が集まって大きく輝かしい光になっていくという物語です。
または、そういう旅を表現しているといいますか。

曲の後半部分に、コルネットパート(フリューゲルも)がランダムに吹く部分があります。
その部分がまさに小さな光が集まってくる部分かなと。
そして、そこに先程の3度の動きを3回組み合わせて、大きく輝かしい光にしていくという感じでしょうか。

まぁ、最後は2/2という定番のテンポですね。


この曲は、作曲者ピーターグレアムの友人且つ同僚で、39歳という若さで履くなられた大尉アルバート・ハンスバーガーへ捧げられています。


難易度はそんなに高くない曲ですが、非常に人気のある素晴らしい曲です。
大抵のバンドがデビューコンサートで演奏するくらいです。

ちなみに、TSBの場合ですが。



エクスカリバーがやりたい!


ってことでのデビュー定期演奏会だったと思います(笑)






それでは、演奏会をお楽しみに?。

Gaudeteをもう少し。

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Gaudeteでは、中世の3つのキャロルをしています。

そのうちの一つが、曲名でもあり前回アップしたもの。

残りの二つを、今回取り上げてみようかと。


まずは、こちら。


coventry carolという曲名で、イギリスの町の名前にちなんで付けられたそうです。

以下、歌詞です。
--------------------------------------------
Lully, Lullay, Thou little tiny Child,
By, by, lully, lullay.
Lully, Lullay, Thou little tiny Child,
By, by, lully, lullay.

O sisters too, how may we do,
For to preserve this day.
This poor youngling for whom we sing
By, by, lully, lullay.

Herod the king, in his raging,
Charged he hath this day.
His men of might, in his own sight,
All young children to slay.

That woe is me, poor Child for Thee!
And ever morn and day,
For thy parting neither say nor sing,
By, by, lully, lullay.

Lully, Lullay, Thou little tiny Child,
By, by, lully, lullay.
---------------------------------------------
これを日本語に訳すと、
--------------------------------------------
ルリ・ルラ、
かわいいちっちゃな赤ちゃん、
バイバイ、ルリ・ルラ
かわいいちっちゃな赤ちゃん、
バイバイ、ルリ・ルラ。
 
ああ姉妹たちも、
わたしたちどうしたらいいでしょう、
この日を心にとどめているから。
このかわいそうな幼子の
ためにわたしたちは歌う、
バイバイ、ルリ・ルラ!
 
ルリ・ルラ、
かわいいちっちゃな赤ちゃん、
バイバイ、ルリ・ルラ
かわいいちっちゃな赤ちゃん、
バイバイ、ルリ・ルラ。

ヘロデ大王は
怒り狂い、
この日を変えてしまった。
王の兵士たちは、
目に入る
全ての子供たちを殺すでしょう。

ルリ・ルラ、
かわいいちっちゃな赤ちゃん、
バイバイ、ルリ・ルラ
かわいいちっちゃな赤ちゃん、
バイバイ、ルリ・ルラ。

このわたしの嘆きは、
かわいそうな子のあなたのため!
そして朝も昼もずっと
死に別れたあなたのために
話すことも歌うこともない。
バイバイ、ルリ・ルラ!
--------------------------------------------
という、実は悲しい曲なんでした。
でも、あんまり気にされてないようで、クリスマスで歌われるようですよ。

キリストが生まれたことで、「ヘロデ王がその地位を奪われるのを怖れ、ベツレヘム一帯の2歳以下の男の子を皆殺しにした」ということを忘れないという歌。

これも、ちゃんとした出所がないようですね。。。



さて、もう一つは「unto us a boy is born」という曲。
これ、見つからなかったんですよねぇ。
色々ググってみたのですが。
とりあえず、曲をどうぞ。


どなたか、情報あればお願いします。
ちなみにこの曲、スグにどこの部分かわかりますので。
先の曲は、わかりにくいですがね。

注。
ヘンデルのメサイアに、似たような曲名のものがありますが。
まったく違うので。



では、今夜はこへんで。


バイ。

よろこび?!

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いえいえ、ふざけてるわけではありませんよ(笑)


来月出演予定の、
北陸ブラスバンドフェスタ2009
での演奏予定曲。

「Gaudete」

の邦題です。

漢字でいうところの、「喜び」or「歓び」ってな。


ちょ、あんた、マリアさんとこでキリスト生まれたがやと。
なんちゅめでたいはなしやがいのぉ。
よろこばんまいけ。


って、内容の曲。
(えーっと、正しい富山弁ではありませんw)

とりあえず、歌詞はこんな感じ。
--------------------------------------------
Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Tempus adest gratiae, Hoc quod optabamus;
Carmina laeticiae Devote redamus.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Deus homo factus est, Natura mirante;
Mundus renovatus est, A Christo regnante.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Ezechiellis porta Clausa pertransitur;
Unde lux est orta, Salus invenitur.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!

Ergo nostra concito Psallat iam in lustro;
Benedicat Domino: Salus Regi nostro.

Gaudete! gaudete! Christus est natus ex Maria Virgine: Gaudete!
--------------------------------------------
こちらより、聴きながらどうぞ。


いやはや、便利な世の中になったもんです。
(私は、わざわざCD買いましたからね。。。)


仏教な私ですが、心が洗われるような気がします。

あぁ、もちろん、気がするだけですwww


クリスマスソングの一つだそうなんですが、作詞作曲者は不明です。
で、北欧で生まれたのか、基本はアカペラだそうです。
北欧の聖歌の特徴です。
曲中にある「Ezechiellis porta」っていう中世ボヘミアの歌があるらしく、そこから引用しているのでは?と言われているそうですが、定かでなないそうです。

日本語訳はこちら。
---------------------------------------------
歓べ、歓べ、キリストが生まれ給うた、おとめマリアから、歓べ!

楽しみの時は来たれり、
この至高の*み言(ことば)よ。
歓喜の歌を、
心から献げよう。

歓べ、歓べ、キリストが生まれ給うた、おとめマリアから、歓べ!

神が人となられた、
不可思議の生誕よ。
世は新たになった、
キリストの統治によって。

歓べ、歓べ、キリストが生まれ給うた、おとめマリアから、歓べ! 

エゼキエルの門が
ついに開かれた。
そして光が湧きいで、
幸いが顕れる。
 
歓べ、歓べ、キリストが生まれ給うた、おとめマリアから、歓べ!

それゆえにわたしたちは奮い立ち、
今こそ清らけきうちにほめ歌う。
主を賛美せよ、
わたしたちの栄えの王をと。

歓べ、歓べ、キリストが生まれ給うた、おとめマリアから、歓べ!
--------------------------------------------


次回は、他の使われている曲かな。
(Gaudeteでは、いくつか使われているので)

見つかれば^^;




あ、前回のチャイ5ってのは、チャイコフスキーのシンフォニー5番の略でした。。。

失礼しました?。

変わった刺激でいきましょう。

| コメント(4792)
練習お疲れ様でした。


過去には、バリチュウでのチャイ5や展覧会とか色々聴いたことがある覚えがあるのですが(笑)


今回は、こんな祝典序曲で刺激を受けましょうよ。



ta1君のところで発見したのですがね。



今の合奏では、落ち着いた祝典序曲みたいですが、演奏会の時には攻めるテンポになってるんでしょうなぁ。







ちなみに、持ってるCDで売っているのはこれ。
http://www.ukcd.net/details.asp?ref=280

他は絶版になっているのか、すぐには見つからなかったです。。。

面白いところで、ピータールーのブラスバンド版が聴けること。

いや?、ある意味醍醐味?というかなんというかwww

先日、U都宮のDさんより楽譜ない??と連絡受けたのを、思い出しました。




演奏会の候補????

祝!開設

| コメント(4317)
皆様、どうもこんちゃっす。

TSB楽譜係りの、


「楽譜・番」


です。

っても、メンバーor関係者にはすぐにわかってしまいますが(笑)

「楽ちゃん」でも「番ちゃん」でも、なんでも好きなようにお呼出下さいませ。




さて、TSBうぇっぶますた?より命を受けまして。
(体育館裏で、ボコボコにされたかどうかはおいといてw)


なんかやれま......ってことで。


とりあえず、メンバー向けに購入楽譜や音源や曲について配信していこうかと。
(あ、演奏予定曲ね)

そこから始めて、最終的には他バンドのバンズマンを巻き込んで、それに付属する情報を載せていけれたらなぁと思います(想いだけは無駄に壮大w)。



なにしろ、田舎なので交流もなかなか少なく情報も少ない地域ですので(苦笑)

ま、なんでも気軽に書きこんでくださいな。





それでは、配信開始!!!






皆さん、よろしくお願いします?。

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